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スロージューサーで人参ジュースのレシピとメリット・デメリット

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こんにちは。

はっきりしない天気で外にも行けない時は家で健康によいことを・・・

ということで、スロージューサーで人参ジュースを作りました。

レシピというほどのことはありませんが、実際に作ってみての注意点や感想を書いてますのでよかったら見てみてください。

調べるとスロージューサーについては色々な評価が出てきますが、メリット・デメリット両方ありますので、それを理解したうえで欲しいと思えば買えばいいと思います。

個人的には妻が体調がいまいち優れないということで、体によいことをしようというのがきっかけでスロ-ジューサーにたどり着きました。

我が家のスロージューサーはヒューロムのH-AAという機種です。

我が家には高速ジューサーもあり、それがコンパクトなものだったので少し大きく感じます。

それではまずはスロージューサーで人参ジュースのレシピからどうぞ。

 

スロージューサーで人参ジュースをつくるためのレシピ

大げさに言うほどのこともないのですが、素材をカットして放り込むだけです。

こう言ってしまうと元も子もないので順番に説明していきますね。

スロージューサーで作る人参ジュースのレシピ

準備するもの(ジュース約500ml分)

  • 人参3本
  • リンゴ2個

 

材料をカットする・・・単純だけどちょっと一工夫

まずは、リンゴの皮を剥き、芯をとり、縦切りで8等分し更にそれを半分にします。

これでそのままジュースにしてもよいのですが、我が家は作ったジュースを2~3日に分けて飲むので変色防止のために蜂蜜にしばらく漬け込みます。

また、りんご2個と人参3本のバランスはかなり微妙で、その時のりんごや人参の大きさで味のバランスが変わり人参が強くなってしまう時があるので、蜂蜜で甘みのサポートの意味合いもあります。

りんごは皮に栄養があるので皮をつけたままジューサーに入れる人もいますが、あとの絞りかすが固く使いにくくなるので我が家は剥いてしまっています。

人参も皮を剥いてスティック状にします。

ポイントはなるべく細くすることです。

そうしないと投入口に入らないのです。

細ければ、短くする必要はありません。

短いと投入回数が増えて、何となく忙しくなります。

 

準備ができたら後は材料を入れていくだけ・・・その前に

材料カットしたら、いよいよジューサーへ投入と行きたいところですが、ちょっと待って!

ジュースと絞りカスを入れる容器をあらかじめ準備です。

我が家は上の写真の様に、右からジュース用、真ん中が人参のしぼりかす用、左がりんご用と準備します。

人参用と比較してりんご用がちっちゃいなーと思いませんか?

りんご2個と人参3本の違いこそあれ容器の大きさ違いすぎるでしょ。

でも、後で動画でお見せしますが、このサイズ感でぴったりです。

りんごは果実のほとんどが水分でジュースになり、人参は逆に水分をあまり含んでおらずジュースとしてできるのが、本当に少なく、ほとんどが搾りカスとして出てきてしまうからです。

いよいよ投入・・・人参の搾りカスの多さに慌てるかも

絞りカスは同じ容器にりんごと人参を入れてもよいのですが、使い方がりんごと人参で違うこともあるので分けることにしました。

順番としてはりんごから投入し、その後に人参としています。

私の思いとしては人参の搾りカスの中にりんごの搾りカスが混ざるのはOKでも、りんごの搾りカスに人参の搾りカスが入るのが何となく許せないのです。

それで、今の形になりました。

搾りカスの量が人参とりんごでかなり違うでしょう?

人参は大きな容器にいっぱい、りんごは小さい容器でもスペースが余るくらいの搾りカスしかできません。

搾汁の途中、人参の搾りカスの出る勢いにびっくりして最初は慌ててしまうかもしれませんが、搾りカスをストップしたい時は人参の投入を止めればいいんです。

慌てないでくださいね。

それから搾汁が終わってから、スクリューを外すと、裏にもしっかり搾りカスがたまっているので、これも忘れずにほじくり出して容器に入れておきます。

こうしてジュースができるのですが、これを人参だけで作ったら本当に微々たる量しかできません。

りんごと併せることで、やっと飲んだ気になれる量ができます。

しかも、人参だけのジュースは飲みにくいです。

リンゴと併せることで飲みやすくなります。

 

ヒューロムのジューサーの組み立ては難しい?

スロージューサーはこれだけの部品で組み上げられています。

順番に見ていきましょう。

まずはストレーナーとブラシホルダーという2つの部品を組みあげます。

組み上げたら下の写真の様になります。

 

次はこの中にスクリューを入れます。

このスクリューがずっしりと重いので間違えて落とすことの無い様に取り扱いに注意しましょう。

組み上げると下の写真の様になります。

今度はドラムという部品を本体にはめこみます。

このドラムの裏には本体とはまるように溝があるので、そこに合わせて入れます。

ドラムを本体にはめます。

このドラムに先ほど組み上げたストレーナー、ブラシホルダー、スクリューをドラムにはめ込みます。

ブラシホルダーの裏とドラムの中にも合わさってきちんとはまる様に溝があるので、そこにストンと入れます。

あとはドラムキャップという蓋を付けるのですが、この時点で今までの部品がきちんとはまっていなければ蓋ははまらないので、もしはまらなかったら何かがずれているので付け直してくださいね。

上の写真の様に少しずれた所からはめ込み、時計周りに回して完成です。

 

スロージューサーを使うメリット・デメリット

皆さん健康によい物を飲みたいという気持ちで購入に踏み切るわけですが、高速ジューサーやミキサーではダメなんでしょうか?

とか、部品がたくさんあるので使い勝手が悪いんじゃないの?

という疑問がわいてきます。

実際、私が使ってみての感想も書いておきますので参考になればうれしいです。

 

高速ジューサーやミキサーよりスロージューサーが優れている訳

高速ジューサーやミキサーは私も使っているのですが、何よりスピーディーに完成できるますし、後のお手入れも簡単なので、手軽にしたい時は高速ジューサーやミキサーでもいいかも知れません。

でも、それでは何のためにスロージューサーを買ったかわかりませんよね?

実は野菜や果実に含まれているビタミンは熱に弱く、熱を受けると壊れてしまう特性を持っています。

高速ジューサーやミキサーは高速でブレードが回転するため、摩擦熱が起こりそれでビタミンが壊れるのです。

スロージューサーはゆっくりとすり潰すので熱が起きずビタミンを壊さず体に取り込むことができます。

 

スロージューサーのデメリット

やはり、部品が多い故の使用後の掃除の面倒くささはあります。

ドラム内の搾りカスはなかなか取れないものです。

ですので、我が家では毎日作るのはあきらめて週末にまとめて作ります。

それから、搾りカスとジュースの完成写真を見て頂きたいのですが、ジューサー本体の下にオレンジ色の液体がたれているのが見えますか?

これがドラムからもれたジュースなんです。

中にジュースを貯めすぎると真ん中からあふれてくると思っているのですが、次回はジュースの出口をずっと開け放しておいて試してみたいと思います。

これはこの機種の共通の事項なのかこれだけがこうなのかわからないので、ヒューロムに直接きいてみようと思っています。

 

スロージューサーを使っての感想

まだ数回しか使っていませんが、部品の組み立てはすぐに慣れてしまうので、苦にはなりません。

片付けは毎回時間がかかり、手こずります。

初めて使う時は人参だけでジュースを作ろうとしたのですが、できるジュースの量の少なさにどれだけ野菜や果物がいるのかと少し心配になったのですが、りんごを混ぜることで何とか飲んだと思える量のジュースができ、これなら実用的だと思いました。

身体によい物を入れていきたいという気持ちは年を重ねるごとに強くなっていくので、これから重宝しそうです。

 

スロージューサーの人参ジュースのレシピ:まとめ

今回はヒューロムのスロージューサーを使って人参ジュースのレシピについて書きました。

スロージューサーは野菜や果物に含まれる栄養分を身体にしっかり取り込むことができるということで、家族の健康の助けになればいいな。と思います。

片付けに少々時間がかかるので仕事から帰ってきて作るのは根性がいるので、今のところ週末だけの使用ですが、片付けも慣れてきてポイントをつかめば、時間も短縮できてきています。

果物を凍らせてフローズンヨーグルトを作ることもできるようなので、作ってみようかとも思います。